2006年06月02日

828c938b.jpg初夏の香り「茗荷(みょうが)」と大葉を千切りにしてそばの上にちらした、冷たいぶっかけのseason-sobaです。外郎売りのせりふじゃないですが「口中微涼を生ずるがごとし」、茗荷と大葉とそばがマッチして爽やかな風味・食感です。茗荷を食べると物忘れをするようになるとの言い伝えがありますが、生理的にはそんな事はありません。茗荷の言い伝えや効用等についてはこちらをご覧下さい。
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2006年05月26日

4553ef4f.jpg知る人ぞ知る豆腐の逸品「唐津・川島豆腐店製ざる豆腐」をのせた、ちょっと贅沢でヘルシーな冷たいぶっかけそばです。使っている大豆は佐賀や阿蘇の上質な九州産。このざる豆腐は本当にこくがあっておいしいんです。最初は何も付けずにざる豆腐だけを召し上がってみてください。そして、そばと汁と一緒に食べるとまた格別です。薬味は、山葵・おろし・葱をお好みで。最後はそば湯で〆ですね。ざる豆腐単品もありますので、そばは「もり」に限ると仰る方もご一緒にいかがですか?
以下川島豆腐店のHPから抜粋:「水にさらさない豆腐」をつくりたい。この思いがざる豆腐、誕生のきっかけでした。さまざまな方法を試みた結果、本にがりを打って固まってきた豆腐を、抗菌効果のある竹ざるに汲み上げるという昔ながらの製法に辿り着きました。これなら、ざるの目から豆腐に含まれる水分が自然に脱水され、大豆の素材感が引き出され、豊潤な風味がそのまま味わえます。」
ちなみに、唐津は僕が高校に通っていた街。今は市町村合併で生まれた町も唐津市になりましたが。
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2006年05月24日

sign

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弊店の外観です。店舗がやや奥まっているためわかり難いかも。縦型の看板を目印にしてください。一般的イメージとしての蕎麦屋には見えませんが、れっきとした蕎麦屋です。もちろん、手打ちです。自家製粉ではありません。週に2、3回挽き立てのそば粉を信州から送ってもらっております。意図的にこのようなお店にしたのではなく、もとフランス料理店だったところをそのまま譲ってもらいました。軒出テントや看板は僕の好きなミッドナイトブルーに変えましたが。駐車場は隣のカットハウスと共用ですが表に7台分あります。また弊店専用で店舗裏に3台分の駐車スペースがあります。この写真から見て右に20mぐらいの四つ角を左折して、一つ目の角を左折してください。
特に駐車場からバックで出る時は、歩行者や自転車、他の車両に注意してくださいね。
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2006年05月16日

f9cedf86.jpgnew menu 「つけカレーそば」です。
地鶏と玉ねぎ入りのそば出汁がきいた熱々カレー汁に冷たいそばをつけて召し上がっていただきます。カレーうどんは専門店もあるほどポピュラー。カレーそばも東京の普通の蕎麦屋だとだいたいおいてありますが、この「つけカレーそば」というのはあまり見かけません。たぶん三重県内では弊店だけでしょう。オーソドックなそばの食べ方からはかなりはなれますし、このそばの味がイメージできないというお客様もいらっしゃいますが、ま、そう言わずに一度お試しあれ。薬味は「冷たいお水」、辛さは一味唐辛子でお好みに。鴨肉入りもあります。
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2006年05月05日

gomoku
今日五月五日は端午の節句。この節句に「五目そば」をご提供しました。五目は、海老・椎茸・かまぼこ・玉子焼・三つ葉。赤・黒・白・黄・緑の色とりどりの具をのせた冷たいぶっかけです。もうすぐ立夏。すこし汗ばむ季節になってきますが、さっぱりしたぶっかけが美味しい季節になってきました。今日だけのdairy-sobaです。
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2006年04月27日

ea0d16dd.jpg別に大公開するほどのもんじゃないですが、弊店の打ち場をご紹介します。独立した打ち場を設けることができないために、厨房内にそばを打つ度に写真のように1500mm×900mmの打ち台を設置しています。捏ね鉢は直径650mmのステンレス製。高さ800mmのコールドテーブルの上に設置するため150mm程の踏台で高さ調整をしています。一番気を遣うのが粉(特に打ち粉)が舞い散ってしまわないようにすること。換気扇をまわし、慎重に打ち粉を取り扱います。もちろん多少は舞い散ってしまうので後の掃除をこまめに。今のところ特に不自由は感じていないし問題はないが、できれば独立した打ち場が欲しいですね。
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bzj01031 at 11:00コメント(0)お知らせ 

2006年04月22日

fca23591.jpg「小学生以下はお断り」など子供を入れない蕎麦屋も結構ある。我が家は小学生以下が3人いるし蕎麦を食べたいのに入れないなんてちょっと困る。でも、大人の空間として捉えていて、ゆったりと煩わされること無く蕎麦を楽しみたいお客様にはいいのかも知れない。で、弊店ですが、お子様大歓迎です。小さい子供さんが美味しそうにそばを食べているのを見るのは嬉しいですね。今夜(4/21)も、4歳と1歳の男の子が両親とご来店。お子様用の椅子に座り一生懸命たべていました。お子様用の椅子は3脚ご用意してあります。ベビーカーも入れますので赤ちゃんも気兼ねなくご一緒にどうぞ。
弊店に関しwebでこんなコメント発見しました。ありがとうございます。
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2006年04月18日

7c470449.jpg久しぶりのメニュー追加。今回は「二種もり」。通常の「もり」と「玄挽そば」の二種類を召し上がっていただける。もりは八ヶ岳山麓産ソバの実のそば殻を取り除いた丸抜きのすべてを挽いた全粒粉で、やや緑がかった上品な風味のそば。玄挽はそば殻がついた実のまま超粗挽きした全粒粉で香りも強く甘みがある個性的なそば。写真で見てもわかるように透明感があり、星(そば殻の粒子のこと)が飛んでいる。もりの方は毎日食べても飽きないと思うが、玄挽は個性が強い分飽きも早いもではないか。個人差にもよるが。
二種もりについては、季節やそば粉の仕入状況により、「もり」と「玄挽」や「更科」または「変わりそば」を組み合わせてご提供していく予定です。
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2006年03月15日

5f69f7c1.jpg最近は蕎麦屋でも高級割烹で使うような箸が出てくることが多い。先日訪れた岐阜の蕎麦屋は店名入りの帯巻き「卵中箸(らんちゅう)」(利休箸の一種)だった。数寄屋造りの佇まいと清楚で余計な装飾の無い店内にはマッチしていた。藤村和夫さんの著書「そば屋のしきたり」でもそば屋の箸についてふれているが、利休箸や天削(てんそげ)では大仰でそばの庶民性に合わないとして、「元禄箸(げんろく)」が一番適していると書いている。
diaryでもふれたが、杉浦日名子さんは「ソバ屋で憩う」の中の「ソバ屋の箸」というコラムで、「そもそもが屋台から始まった江戸前の食、そばに箸袋は必要ないし、ゴミでしかない。箸袋は座敷料理屋が常連客をもてなすのに客の名前をしたためて供したことに端を発する。また、そば屋の箸は、箸さばきの良いように、軽く、多少短めでざるのスノコにはさまった短いそばの切れっ端もつまめるように箸の先が真四角が理想だ。」と言っている。要するに虚飾を廃し、機能性を重視したシンプルな箸が良いということだ。
一時期、割り箸が自然破壊の元凶みたいに言われていたが、今では割り箸はリサイクル社会の優等生。間伐材を活用した「もったいない」精神を具体化した製品だ。弊店の割り箸はもちろん間伐材を使った「吉野檜の元禄八寸箸」です。
「割り箸」について詳しくは、吉野製箸工業協同組合のHPをご覧ください。
また、使用済みの割り箸は循環型社会をめざす活動として「割り箸回収運動」に賛同し、リサイクルするこことしました。
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bzj01031 at 18:44コメント(0)トラックバック(0)そばの雑学 

2006年03月04日

7fa84c8a.jpg3月3日は桃の節句・ひな祭り。昨日からseason-sobaとして、「蛤そば」を提供しています。その形が栗に似ていることから浜の栗、「はまぐり」とか。ひな祭りの料理としておめでたい蛤のお吸い物が供されます。なぜはまぐりなのか?一説によると、蛤は他の貝がらとは絶対に合わないことから、女性の貞操をあらわし幸せな結婚生活を願うことらしい。他の種類の貝でも同じだと思うけど?。でも、まあそういうこと。
蛤の出汁とそば汁が一体となり春を感じるほっとさせる美味しさです。彩りに手まり麩を散らしてみました。仕入れにより売切御免です。
次は端午の節句ですが、春の旬はまだまだ沢山あります。山の春をseason-sobaでご提供します。
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