2010年06月14日

Ustreamメディア論

_SS400_最近Ustreamを利用するようになって、メディアとしての存在がこれまでにないものであるな〜と強く感じるようになりました。

日本で初めてのUstreamの本といっていい、川井拓也著の「Ustream世界を変えるネット生中継」の中にUstreamメディア論という章がありますが、自分のまとめも兼ね簡単に紹介しておきます。

・二つのストリーム:流れという意味だが、映像とソーシャルネットワークの融合が新たな使い方を生む。広範な告知手段を得たということ。

・パラダイムシフト:放送は許認可事業だったが、Ustは市民のだれでもが
コストゼロで放送ができてしまう!

・プロセスキャスティング:何かを伝えたい人がTV的な番組ではなく、
物事の過程を含めて発信できる。創造活動・料理・会議・演奏・歌・そば打ち!

・街頭TV:今!を不特定多数の人と共有する楽しさ。

・情報の民主化:マスメディアが権威となって情報の恣意的な編集がなされる
ことが多いが、Utsの登場で自分の判断で情報を解釈する必要性がでてくる。
見る側である個人の情報・メディアリテラシーを向上させる。

・オーガニックメディア:その場をそのまま生中継する「ダダ漏れ」。
今という編集できない時間をそのまま伝えること。
「無添加・無編集・産地直送」の有機媒体オーガニックメディアである。

・エリアフリーと世界同時性:映像は言葉・国境を越える。

bzj01031 at 22:39コメント(0)トラックバック(0)日記 | ustream 

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