2012年11月05日

そばの収穫・ミレー

「新そばは ものも言わずに 人が増え」というのは江戸時代の川柳で
”新そばの季節は宣伝などしないでも沢山のお客さんがやってくるものだな”
ということ。

でも、東京(江戸)や信州などのそばの産地は別にして、ここ鈴鹿などでは
通用しないようでござりまする。

下の絵はミレーの最晩年の未完成の絵「そばの収穫、夏」
ミレー
ミレーはフランスのノルマンディー・シェルブール生まれで子供のころから
そばの栽培をみていたのでしょうね。

フランスではその昔「ガレット」(お好み焼きみたいなもの)として食べるのが
一般的だったそうです。


グルメの象徴フランス料理とは違い農村の悲惨な食べ物の象徴だったらしいのですが
収穫している農民たちはとても幸せそうです。
案外農民たちにとってはご馳走だったのではないでしょうか。


bzj01031 at 07:15コメント(0)トラックバック(0) 

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